シリコーンハイドロゲルって何?

 

最近カラコンでもでてきた、シリコーンハイドロゲル。
もちろん、新しくでてきたので今までのものよりもっと目にやさしいレンズになっています。
どのように目にいいのか、今までのレンズと比較していきますね。

シリコーンハイドロゲルの特徴

まず、酸素の通る量。
いままでの素材のものの3倍から5倍よくなっているといわれています。
それは素材自体が酸素を通すので、従来のレンズに含まれている水分だけで酸素を通すのより、効率的になっているからですね。
hydrogel
そしてもう一つ、含水率の差。
従来のレンズは、含水率が上がれば上がるほど酸素の通りがよく、代わりに乾燥しやすい、含水率が低いと乾燥しにくいけど酸素の通りが悪い、といい面と悪い面がどうしてもついてきてしまっていました。
しかしこのシリコーンハイドロゲルは、素材自体が酸素を通すので、含水率は単純に目を潤してくれるものということになります。

従来のレンズは色素が付いている部分は酸素を通さないため、目への負担が高かったのですが、これでかなり目への負担が軽減されるかと思います。
普段乾燥が酷くて使うのをあきらめていた方は、シリコーンハイドロゲルと書かれているレンズなら、今までよりも乾燥が少なく使ってもらえると思います。ぜひ試してみてくださいね!

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