レンズ直径は盛れるかどうかと関係ないってホント?

 

カラコンを選ぶ時、やっぱり大事なのは黒目がどれだけ大きく見えるか!ですよね。
ぱっちりした目になりたいし、できれば大きいカラコンのほうがいい。
そう思いながら探しているときに気になるのがDIAだと思います。
眼科に買いに来た方でも「DIA13.2mmとか、結構小さいんですね…」って言われる方がいました。
15.0mmとかないんですか?とか。

shoumei-shasin

待って待って!
ここに大きな間違いがあるのにお気づきでしょうか?
DIAはレンズの直径です。
確かに、レンズの直径が大きければ大きいほど色を入れる範囲はより広くなるんですが、DIA(レンズ直径)15.0mmが着色されてる大きさじゃないんです。
着色されている部分の大きさは”着色直系”で表されていて、レンズ直径とは違うんです。

実はレンズ直径(DIA)と着色直系を間違えている人って結構多いんです。
この2つの関係は下の絵のようになります。
dia
レンズ直径と着色直系の違いの記事はこちら

 

着色直系って何?

カラコンが盛れるかどうかはレンズ直径ではなく、着色直系が大きく関係してきます
もちろん、レンズ直径が大きい方が着色直系も大きくできますが、目の負担がどんどん大きくなってしまいます。
より大きなレンズを瞳に入れることで、それだけ酸素が行き届くのを邪魔している状態、負担が大きくなってしまうというのはしっかりと頭に入れておいてくださいね。

さらに着色直径が書かれているレンズは実はあまり多くないので、最小限のレンズ直径でサイズで最大限の着色直径を探すのはすごく難しいのです。
着色直系がしっかり記載されているカラコンはみんカラなどがありあます。

でも、たとえ大きなレンズでも、目薬の回数を増やしたり、付けている時間を減らしたりとうまく付き合っていけば目への負担も減らせます。
カラコンを選ぶ際は自分に合ったサイズを選んでおしゃれを楽しんでくださいね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket