カラコンで目の異常!?早めに対処を

 

カラーコンタクトはおしゃれに欠かせないものとしてメジャーになってきてます。

でも、他のメイク道具と一緒と考えないでくださいね。
カラコンはれっきとした医療器具なのです。

日本で販売されているカラコンには高度管理医療機器番号というものが割り振られています。
これは、カラコンが医療機器であることを示すものです。
そうでなくてもカラコンは目に直接触れるデリケートなもの。
使い方には十分気を付けないと目の病気等になってしまう可能性もあります。

 

カラコンで起きる目の異常

コンタクトを使っているうえで起こる目の異常を紹介します。
何か当てはまる点があればすぐに眼科にかかってくださいね。
いつでもきれいな目でカラコンが使えるようにしましょう。

まず1つ目が巨大乳頭結膜炎
カラコンのこすり洗いが足りず汚れが残ってしまったものが蓄積し、それによってアレルギーを起こして出る症状です。
まぶたの裏側にボツボツができてしまい、それが吸盤の様な働きをしてコンタクトが上にずれやすくなってしまいます。
せっかくのカラーレンズなのに、ずるずると動いてしまっては意味がないですよね。
一番の原因はレンズの汚れです。
レンズが以前よりずれやすいと感じたら一度検査を受けてみてくださいね。

2つ目、目の痛み
カラコンをはめてすぐの痛みは、レンズが破れていたり、破損をしている可能性があります。
ただ、つけていてだんだんと痛くなってくる場合は、つけている時間が長すぎたり、コンタクトレンズ自体が合っていない恐れがあります。
また、目の角膜に傷がついてしまっているかもしれないです。
普段と違う痛みを感じたらすぐに眼科に行ってみてもらいましょう。

3つ目、目の傷
これは自分で判断するのは難しいのですが、カラコン自体が透明のコンタクトよりも乾燥しやすいので、どうしても多少のキズはあると思ってください。
これは目薬をしっかりと点眼することに気を付けてもらえれば改善されると思います。
どうしても痛みが引かない、赤みが取れないという場合は深い傷ができているかもしれないので、すぐに眼科にかかってください。
ちょっとの痛みなら大丈夫と思わず、カラコンだからこそより注意を払うようにしてくださいね。

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