親からカラコンを否定された時は?

 

若いうちのカラコンはダメ!目に悪いからしちゃいけない!という親御さんに言われたことがある方は多いのではないでしょうか?
しっかりとした知識がないままにカラコンを使うのはもちろん単純に目に悪いので、反対意見が多いのは当たり前だと思います。

ただ、それでもやっぱりおしゃれには必需品になってきたカラコンは若い人ほど使っていたいものですよね。
視力が元々悪くて普段からコンタクトが必要な方は透明レンズとの併用、裸眼でも問題はないけどカラコンを使いたいという方は日にちを決めての使用がいいと思います。

カラコンって目に負担がかかるの?

実際、カラコンを毎日つけているのはかなりの負担になります。
透明レンズとの併用であればその期間はカラコンをつけるよりも目の負担も減らせますし、日にちを決めての使用であれば、それ以外の日は目を休ませてあげることができます。
常に使っているとそれだけリスクは上がっていってしまいますが、リスクを減らす使い方をするというのを親御さんと話し合うと、頭ごなしにすべてダメだ!だなんていうことは減るかと思います。

また、ネットの購入をよく思わない方もいらっしゃるので、眼科で一緒に注意点を聞いたり、検査員の方に負担の少ない使い方を一緒に聞くというのもいいと思います。
コンタクトレンズ販売店では使い方を教えてくれたり、サンプルレンズをくれたりします。
まずは面倒と思っても一緒にカラコンの使い方を勉強して理解してもらうのが市場いでしょう。
勝手に使って目に何か異常を出してしまうより、しっかりと話し合って使うようにしてくださいね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket