海外旅行でカラコンを持っていくときの注意点

 

海外旅行に行くならカラコンは持っていきたいって思いますよね。
でも、海外にカラコンを持っていくのはちょっと不安・・・と思ってしまうのも確かです。
そこで海外旅行にカラコンを持っていくときの注意点をまとめてみました。

海外旅行にカラコンを持っていくときの参考にしてくださいね。

1.パスポート

海外旅行に行く前はパスポートが必要です。
パスポートがあっても有効期限が6か月以下の時は要注意
国によっては入国させてくれないこともあります。

パスポートがないときや有効期限が残り少ないときは事前にパスポートを取得しましょう。
このとき注意したいのがパスポートの写真。
5年~10年使うことになるので、可愛く撮りたいと思うのはやまやまですが・・・ここでカラコンを使うのは止めましょう。

過去記事パスポートの写真にカラコンってOKなの?に詳しい理由を書いていますが、眼って個人を識別する重要な情報なのです。
海外の入国審査官は審査時にあなたの瞳を必ずチェックします。
パスポートの写真にカラコンを使っていると、不審に思われてしまう可能性があります。
外務省も注意喚起をしているくらいですから、相当数の事例があると思われます。
海外で余計な疑いをもたれないよう、パスポート写真にカラコンは避けた方が賢明です。

 

2.出国審査

日本から出国するときは出国審査があります。
よほどのことがない限り問題は起きません。

 

3.飛行機

飛行機に乗る時はカラコンを外しておくことをお薦めします。
飛行機に乗る時間はアジア圏であっても4時間~8時間、ヨーロッパやアメリカであれば10時間以上かかります。
しかも、飛行機の中はかなり乾燥しています。

この間ずっとカラコンを着けておくと目がめちゃくちゃ乾きます。
狭い機内ではカラコンの着脱も自由にできません(3列シートの中央席は特に)。
普段からカラコンを着けているので大丈夫と思わずに、カラコンは飛行機に乗る前から外しておくことをお薦めします。

 

4.入国審査

実はここが要注意ポイントです。
目的地に着いたらまずは入国審査を受け、その後荷物の受け取りとなります。
入国審査では、その国に怪しい人物が入ってこないか厳しくチェックされます。

先にも書いた通り、目は個人を識別する重要なチェックポイントです。
たとえカラコンでもパスポートの写真と違うと色々質問される可能性があります。
もちろん質問は英語です。
余計な質問攻めにされたくなかったら入国審査の時はカラコンを外しておくことを強くお薦めします。

また、ブログなどではカラコンを着けたままでも大丈夫だったと書かれていることがありますが、それは鵜呑みにしない方がいいです。
と言うのは、入国審査における入国の拒否は入国係員に委ねられているからです。
つまり、個人によって多少のブレがあると思っておいてください。

入国審査が完了して、荷物を受け取ったらあとはカラコンを着けることに何の問題もありません。
国際空港はどこもかなり広々とつくられていますので、カラコンを装着するためのスペースに困ることはありません。
ここで初めてカラコンを着けても問題ないでしょう。

 

5.帰国時の出国審査

ここで問題が起こったという話はあまり聞きませんが、一応注意しておいてくださいね。
出国審査時もカラコンは外しておいた方がよいでしょう。
(どのみち飛行機に乗ることになるので、外さないといけませんし)

せっかくの楽しい海外旅行ですから、思いっきりカラコンを楽しんでくださいね。

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