カラコンデビューするときの注意点

 

カラコンデビューしてみたい!というときに注意するべきポイントと準備するものをまとめてみました。
Yahoo知恵袋を見ていると、結構カラコンデビューに関する質問って多いんです。
やっぱりカラコンを着けると印象が全然違いますし、おしゃれの必須アイテムなので使いたくなりますよね?

初めてカラコンを使うときに気をつけておいてほしいポイントをピックアップしていますので参考にしてくださいね。

1.最初にするべきことは?

まず眼科に行って自分の目のベースカーブ(BC)などを調べてもらいましょう。
カラコンも服と同じでサイズがあります。
ベースカーブはカラコンのサイズと自分の目のサイズが合うかどうかを測るための数値です。

ベースカーブの詳細はこちら

ベースカーブは眼科に行かないと測れないので、まずは眼科で診察してもらいましょう。
コンタクトレンズショップに併設されている眼科なら980円で診察してもらえる可能性が高いので探してみましょう。
ベースカーブがあっていないカラコンはずれやすくなったり、目が痛くなったりするので遊びに行くどころではなくなります。
カラコンを着ける練習もさせてくれるところもありますので、面倒と思わずにしっかりやっておきましょう。

2.カラコンのケースや洗浄液をそろえる

ワンデーカラコンは使い捨てなので、カラコンオケースや保存液は不要です。
それ以外のカラコン(2週間用やマンスリーカラコン)は保管するためのケースと洗浄液、保存液が必要です。
洗浄液や保存液は薬局で買えるので、カラコンを使い始める前にそろえておきましょう。

実はこれ、結構重要です。
カラコンはその辺に置いておくと乾いてカチカチになってしまいます。
カチカチになったカラコンは歪んでしまうので、使えなくなってしまいます。
せっかく買ったカラコンが使えなくならないようにしましょう。

カラコンを装着してみるには?

カラコンが届いたらパッケージから出して装着してみましょう。
この時、手は綺麗に洗っておきましょう。
汚れた手でカラコンを触ると、手の雑菌がそのまま目についてしまいます。
カラコンをパッケージから出した時に誇りがついたときは洗浄液で洗い流しましょう。

いざカラコン装着!と思っても意外と怖いものです。
また、カラコン経験者の人は「カラコンは装着するより外す方が難しい」と言います。

眼科によってはカラコン(コンタクト)をつける練習ができるところもあります。
しっかり指導を受けられる場所で練習するのはおすすめですよ。

また、最初のうちは慣らしが必要です。
カラコンはおしゃれのアイテムですが、目にしてみれば異物に違いありません。
カラコンに限らずコンタクトレンズは目にいきわたる酸素を少なからずカットしてしまうので、慣らしが必須です。
具体的には最初は2時間、次は3時間といった感じで少しずつ装着時間を伸ばしていきましょう。

カラコンを使った後は?

カラコンを使った後はしっかり洗って保管しましょう。
ワンデーカラコンは基本的に使い捨てなのでこの作業は不要です。

手のひらにカラコンをのせて、洗浄液をたっぷり使って両面を洗いましょう。
1日使ったカラコンは涙やほこりが付着しています。
しっかり洗わないと雑菌が繁殖してしまいますよ。
カラコンを洗うときは、同じ方向に向かって軽くこするように洗います。
強くこすったり無理な力をかけるとカラコンが破れる原因となってしまいますので注意してくださいね。

最後に3秒以上すすいで保管ケースに入れます。
保管ケースは保存液をたっぷり入れてカラコンが空気に触れないようにしましょう。
保存液も定期的に交換してくださいね。
(保管ケースは密閉空間とはいえ、保存液は少しずつ減っていきます)

カラコンはおしゃれにはなくてはならないものです。
長く使いたいなら目もカラコンもきちんとケアしてあげてくださいね。

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